2026/07/28 15:45
BE:FIRSTが、2026年10月30日に全国公開となる映画『RYUJI 竜二』の主題歌を担当する。
本映画は、1983年に公開された金子正次による映画『竜二』を、新たな時代の感性とともに『RYUJI 竜二』として再創造した作品。裏社会での生き様を全うする主人公・竜二役を柳楽優弥、監督を水田伸生が担当する。
主題歌は、BE:FIRSTの新曲「It’s not a bad life」に決定した。映画に舎弟・ひろし役として出演しているメンバーのJUNONは、主題歌の作詞・作曲にも携わり、本作の物語と登場人物たちの想いを楽曲に刻み込んだという。
さらに、追加キャストが発表された。竜二と同じ組に属する兄弟分・カズ役を三宅健、竜二が属する組の幹部・新田役を伊藤英明、竜二に深い因縁を抱く敵対組織の宮内役を映画初出演となるRYUKI(MAZZEL)、敵対組織の幹部・白井役を千原ジュニア、カズの女・アケミを田中美里が演じる。
また、本予告映像とポスタービジュアルも解禁となった。本予告映像は、竜二が愛する“2つの家族”との絆と、逃れられない宿命が描かれる映像となっており、JUNONに加え、竜二を愛する芯の強い女性・まり子役の川栄李奈、舎弟・直役の萩原利久がナレーションの一部を担当。ポスタービジュアルでは、繁華街に立ち鋭い眼差しで正面を見据える竜二の姿を大きくフィーチャーし、家庭の温もりを感じさせる笑顔のまり子、浮かない表情で遠くを見つめる直とひろしの姿が切り取られている。
◎三宅健 コメント
『RYUJI 竜二』と向き合う中で、ずっと心に残っていたのは、「普通に生きたいのに、それが一番難しい」ということでした。
人は幸せを願い、誰かを愛し、穏やかに生きたいと思いながらも、環境や過去、自分ではどうにもならない何かに押し流され、その想いから遠ざかってしまうことがあります。
この作品に登場する人物たちも、決して特別な存在ではありません。
それぞれが不器用なまま、自分なりの正しさや愛を信じて生きています。
だからこそ、この物語はアウトローを描いた作品でありながら、私にはとても普遍的な人間の物語として映りました。
その物語に誠実であることだけを大切に、今回この作品に参加させていただきました。
◎伊藤英明 コメント
水田監督とまたご一緒できたことを光栄に思っています。
そして主演の柳楽優弥さんは、役に真っ直ぐ向き合い、その場の空気を変える力を持った素晴らしい俳優です。柳楽さんが演じる新たな「竜二」を一人の俳優として心から楽しみにしています。
僕もこの作品の世界の一員として、全力で向き合いました。
ぜひ劇場でご覧ください。
◎RYUKI(MAZZEL)コメント
宮内役を演じさせていただきました、MAZZELのRYUKIです!!
夢の一つでもあったスクリーンデビューが叶って本当に嬉しいです!
そしてなによりも豪華なキャストの方々とご一緒させていただき、自分にとって最高のデビュー作品になっていると思います!
宮内の心の底から滲みでる悪をみなさんにも楽しんでいただきたいです!
ぜひ劇場にお越しください!
◎映像情報
YouTube『映画『RYUJI 竜二』ロング予告』
https://youtu.be/1X8NXI6iU7k
◎映画情報
『RYUJI 竜二』
2026年10月30日(金)全国公開
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
(C)2026「RYUJI」製作委員会
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